なにかと気になる「聞き流すだけで英語が・・」の教材。賛否両論ありますが、あるサイトで説得力の有る意見を見つけました。
「東京で何年も住んでいるのに訛が抜けない人もいる」
この一言はなるほどと思いましたね。
テレビやラジオの放送は殆どが標準語で話されている。毎日何時間も何時間もテレビを観ていても、自分の住んでいる地域の訛は抜けない。
聞き取りは完全に出来ていてもだ。
それは「話す言葉」に応用していないからに違いない。
だとすれば、「聞き流すだけ・・・」も、聞き流して英語をしゃべるような「場」がなければ、テレビ・ラジオと同じではないのか?
だとすれば英語学習の本によくあるように「外国になんか行かなくても英語は話せるようになる」はかなり苦しいということになってくる。
結局会話だから、話をしてみないと上達しているのかどうかも検証できない。
かといっていつでも話ができる外国人の友達も作りにくいとなったら八方ふさがりじゃないか!
いかん、いかん、勉強を怠けている時って必ずネガティブな考えをしてしまう。
聞き流しながら、シャドーイングして、空想でロールプレイをして、・・今は出来ることをやるしかないんだな。